杏林製薬(4569)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は57円で、前期(57円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低52円、最高75円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで95.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で25円で、直近の実績と比べて減配(−32円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期57円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))95.0%95.0%95.8%95.8%
2025年3月期57円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))36.0%36.0%33.2%33.2%
2024年3月期52円据え置き(±0円)56.1%56.1%56.6%56.6%
2023年3月期52円据え置き(±0円)63.1%49.1%63.8%49.7%
2022年3月期52円減配(−23円)75.8%75.8%95.8%95.8%
2021年3月期75円据え置き(±0円)70.1%90.8%70.9%91.8%
2020年3月期75円据え置き(±0円)69.9%69.9%70.7%70.7%
2019年3月期75円増配(+17円)71.7%71.7%73.8%73.8%
2018年3月期58円据え置き(±0円)65.0%65.0%65.8%65.8%
2017年3月期58円据え置き(±0円)58.3%58.3%59.2%59.2%
2016年3月期58円—31.5%31.5%28.4%28.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて減配(−32円)です。(2026-07-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(減配 −23円): この年の純利益は前期比36%減(61.3億円→39.3億円)でした。特別損失3.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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