株式会社トーセ(4728)
株式会社トーセ(証券コード 4728)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2025-08-31)のデータによると、ROE4.1%は低位な水準にある。また、自己資本比率78.1%は非常に高く、財務基盤が極めて強固。また、財務基盤の安定を背景に、高めの配当水準を維持している。前期と比較すると、売上高は前期比増収(+43.8%)、営業利益は黒字転換(前期-5.2億円→今期6.9億円)となった。ROEは前期比8.3pp改善した。ネットキャッシュがプラスで実質無借金の状態。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。
主要指標
- 配当利回り: 3.7%
- ROE: 4.1%
- 自己資本比率: 78.1%
- 営業利益率: 10.4%
- PER: 20.70倍
- PBR: 0.85倍
トーセをAIに分析させる
Claude・ChatGPTで「トーセを分析して」と話しかけるだけ。
- 無料で1日100回
- APIキー不要
業績・配当の推移(直近5期)
売上高は2021年8月期の59.6億円から2025年8月期の66.4億円となり、年平均成長率は+2.7%です。2025年8月期のEPSは33.01円、1株配当は25円です。営業利益と純利益は2024年8月期から2025年8月期にかけて、赤字(-5.2億円・-2.6億円)から黒字(6.9億円・2.5億円)へ転換しました。直近5期で、ROEは-4.2%〜7.9%、自己資本比率は78.1%〜85.6%の範囲で推移しています。
出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値
業種内の位置づけ
情報・通信業 600社中 332位(総合54点)
6軸スコア: 割安度32(やや割高)・稼ぐ力43(やや低い)・成長性63(安定成長)・安全性89(健全)・還元力50(標準)・事業独占力45(標準)
業種(情報・通信業)の中央値との比較: ROE 4.1%(業種の中央値 12.0%・596社中465位)、ROA 3.2%(業種の中央値 6.7%・600社中431位)、営業利益率 10.4%(業種の中央値 8.6%・597社中253位)、売上高成長率 43.8%(業種の中央値 9.2%・566社中24位)、自己資本比率 78.1%(業種の中央値 63.0%・600社中108位)、PER 20.7倍(業種の中央値 16.4倍・489社中178位)、PBR 0.85倍(業種の中央値 2.26倍・542社中511位)、配当利回り 3.66%(業種の中央値 2.47%・367社中88位)、配当性向 75.7%(業種の中央値 36.0%・359社中33位)。
このページで分かること
ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。
データの出典と更新
財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-10-11。
関連ページ
同業種の銘柄(情報・通信業)
総合スコア上位
- システムリサーチ 3771 79点
- ANYCOLOR 5032 79点
- ユーザーローカル 3984 78点
- クレスコ 4674 78点
- TDCソフト 4687 78点
- ソフトクリエイトホールディングス 3371 77点
よくある質問
株式会社トーセ(4728)の配当利回りは?
最新決算期の配当利回りは3.7%です。市場平均を上回る水準であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。
株式会社トーセ(4728)のROEは?
最新決算期のROEは4.1%で、低位な水準にあります。前期比では8.3pp改善しています。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。
株式会社トーセ(4728)の財務健全性は?
自己資本比率は78.1%で、財務基盤は非常に安定と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。
株式会社トーセ(4728)の収益性はどうですか?
営業利益率は10.4%で、高い収益性を示しています。前期比では黒字転換(前期-5.2億円→今期6.9億円)となっています。売上・利益の時系列推移はページ内チャートをご覧ください。
株式会社トーセ(4728)は割安ですか?
PERは20.70倍で、概ね市場平均並みの評価となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。