日本山村硝子株式会社(5210)

日本山村硝子株式会社(証券コード 5210)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-03-31)のデータによると、ROE5.9%はやや低位な水準。また、自己資本比率58.2%は高めで、財務は健全。また、財務基盤の安定を背景に、高めの配当水準を維持している。前期と比較すると、売上高は前期比ほぼ横ばい(-1.6%)、営業利益は増益(+21.4%)となった。ROEは前期比0.6pp改善した。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。

主要指標

  • 配当利回り: 5.3%
  • ROE: 5.9%
  • 自己資本比率: 58.2%
  • 営業利益率: 5.2%
  • PER: 8.78倍
  • PBR: 0.51倍

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業績・配当の推移(直近5期)

売上高は2022年3月期の643億円から2026年3月期の722億円となり、年平均成長率は+2.9%です。2026年3月期のEPSは319.88円、1株配当は150円です。直近の期まで、1株配当は2期連続の増配です。営業利益と純利益は2023年3月期から2024年3月期にかけて、赤字(-1.4億円・-30.1億円)から黒字(44.5億円・123億円)へ転換しました。直近5期で、ROEは-21.9%〜27.6%、自己資本比率は41.0%〜58.2%の範囲で推移しています。

出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値

業種内の位置づけ

ガラス・土石製品 49社中 14位(総合65点)

6軸スコア: 割安度81(割安)・稼ぐ力34(やや低い)・成長性60(安定成長)・安全性78(健全)・還元力78(手厚い)・事業独占力60(強い)

業種(ガラス・土石製品)の中央値との比較: ROE 5.9%(業種の中央値 7.3%・49社中33位)、ROA 3.4%(業種の中央値 4.9%・49社中33位)、営業利益率 5.2%(業種の中央値 8.6%・49社中39位)、売上高成長率 -1.6%(業種の中央値 4.1%・49社中39位)、自己資本比率 58.2%(業種の中央値 65.1%・49社中32位)、PER 8.8倍(業種の中央値 12.0倍・44社中34位)、PBR 0.51倍(業種の中央値 0.89倍・48社中43位)、配当利回り 5.34%(業種の中央値 3.02%・46社中1位)、配当性向 46.9%(業種の中央値 33.1%・43社中9位)。

このページで分かること

ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。

データの出典と更新

財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-10-11。

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この銘柄の大量保有者

大量保有報告書の提出者(保有割合の高い順)

5%以下の割合は、5%を超えて保有していた方が、その後の変更報告書で5%以下になったときの最新の報告値です(5%以下になると、以後の報告義務はなくなります)。

よくある質問

日本山村硝子株式会社(5210)の配当利回りは?

最新決算期の配当利回りは5.3%です。高配当銘柄の部類であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。

日本山村硝子株式会社(5210)のROEは?

最新決算期のROEは5.9%で、やや低位な水準にあります。前期比では0.6pp改善しています。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。

日本山村硝子株式会社(5210)の財務健全性は?

自己資本比率は58.2%で、財務基盤は非常に安定と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。

日本山村硝子株式会社(5210)の収益性はどうですか?

営業利益率は5.2%で、標準的な収益水準を示しています。前期比では増益(+21.4%)となっています。売上・利益の時系列推移はページ内チャートをご覧ください。

日本山村硝子株式会社(5210)は割安ですか?

PERは8.78倍で、割安な水準となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。