GMSグループ(544A)の配当金の推移

2025年3月期の1株配当は17.5円で、前期(17.5円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低9円、最高17.5円です。2025年3月期の配当性向は公表ベースで879.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで575.7%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年3月期17.5円据え置き(±0円)879.4%575.7%875.0%573.3%
2024年3月期17.5円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年3月期17.5円増配(+2.5円)30.7%30.7%30.6%30.6%
2022年3月期15円増配(+5円)21.8%29.8%21.8%29.8%
2021年3月期10円据え置き(±0円)65.1%65.1%66.0%66.0%
2020年3月期10円減配(−5円)61.9%61.9%147.7%147.7%
2019年3月期15円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+3.5円))23.2%23.2%15.4%15.4%
2018年3月期11.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2.5円))31.1%24.8%31.5%25.1%
2017年3月期9円据え置き(±0円)24.5%24.5%24.1%24.1%
2016年3月期9円—14.5%14.5%16.9%16.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比75%減(25.9億円→6.4億円)でした。営業利益は前期比69%減(35.1億円→11.0億円)でした。特別損失4,000万円を計上していました。特別利益6,300万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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