瀧上工業(5918)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(100円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は20円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低100円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで26.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))26.0%26.0%22.6%22.6%
2025年3月期100円据え置き(±0円)109.1%109.1%734.0%734.0%
2024年3月期100円据え置き(±0円)22.3%22.3%23.2%23.2%
2023年3月期100円据え置き(±0円)21.5%38.3%21.8%38.9%
2022年3月期100円据え置き(±0円)157.8%157.8%160.1%160.1%
2021年3月期100円据え置き(±0円)23.4%23.4%23.5%23.5%
2020年3月期100円据え置き(±0円)211.2%211.2%212.6%212.6%
2019年3月期100円増配(+6.92円(特別・記念配当を含む合計は−10円))48.9%48.9%53.8%53.8%
2018年3月期110円減配(−6.92円(特別・記念配当を含む合計は+10円))29.2%29.2%27.7%27.7%
2017年3月期100円据え置き(±0円)37.5%37.5%42.2%42.2%
2016年3月期100円—13.9%13.9%88.4%88.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −6.92円(特別・記念配当を含む合計は+10円)): 特別損失5,400万円を計上していました。特別利益5,500万円を計上していました。
  • 2019年3月期(増配 +6.92円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当16.92円を含んでいました。この年の純利益は前期比46%減(8.2億円→4.5億円)でした。営業利益は前期比67%減(8.6億円→2.8億円)でした。特別損失4,200万円を計上していました。特別利益9,000万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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