日本パワーファスニング(5950)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は2.5円で、前期(25円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配5回、据え置き2回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高25円です。2025年12月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2026年12月期で2.5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期2.5円減配(−22.5円)赤字—赤字赤字
2024年12月期25円復配(+25円)77.0%1101.3%220.3%3153.2%
2023年12月期0円減配(−2.5円)赤字赤字赤字赤字
2022年12月期2.5円減配(−2.5円)98.8%135.9%197.5%271.9%
2021年12月期5円復配(+5円)3.8%18.5%5.4%8.3%
2020年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2018年12月期0円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2017年12月期5円増配(+2円)69.8%97.5%113.6%158.6%
2016年12月期3円減配(−2円)1666.7%169.5%1630.6%0.1%
2015年12月期5円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は2.5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −2円): 特別損失5,795万円を計上していました。特別利益1,939万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.0億円)です。公表の配当性向は1666.7%でした。
  • 2018年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−3.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.0億円→−1.7億円)。特別損失2.0億円を計上していました。特別利益7,782万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.5億円(公表は−3.3億円)です。
  • 2022年12月期(減配 −2.5円): この年の純利益は前期比98%減(21.4億円→4,022万円)でした。特別損失2,675万円を計上していました。特別利益4,051万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.4億円)です。
  • 2023年12月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−1.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(8,545万円→−1.3億円)。特別損失3,148万円を計上していました。特別利益652万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.9億円(公表は−1.1億円)です。
  • 2025年12月期(減配 −22.5円): この年の純利益は赤字(−3,019万円)でした。特別損失1,359万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は−0.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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