アマテイ(5952)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は5円で、前期(5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低0.5円、最高5円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期5円据え置き(±0円)40.2%40.2%39.9%39.9%
2025年3月期5円増配(+2.5円)41.7%41.7%20.7%20.7%
2024年3月期2.5円増配(+1円)22.2%22.2%13.6%13.6%
2023年3月期1.5円増配(+1円)22.4%22.4%7.3%7.3%
2022年3月期0.5円据え置き(±0円)250.0%—251.8%—
2021年3月期0.5円減配(−0.5円)138.9%312.5%276.1%616.7%
2020年3月期1円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2019年3月期1円減配(−1円)26.1%55.6%52.3%111.5%
2018年3月期2円減配(−0.5円)28.3%28.3%35.3%35.3%
2017年3月期2.5円増配(+1.5円)26.6%26.6%51.9%51.9%
2016年3月期1円—8.2%16.2%8.2%0.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −0.5円): 営業利益は前期比34%減(1.6億円→1.1億円)でした。特別損失393万円を計上していました。特別利益10万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −1円): この年の純利益は前期比46%減(8,330万円→4,502万円)でした。営業利益は前期比73%減(1.1億円→2,820万円)でした。特別損失1,782万円を計上していました。特別利益4,771万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.2億円(公表は0.5億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −0.5円): 営業利益は前期比38%減(4,857万円→3,017万円)でした。特別損失178万円を計上していました。特別利益648万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は0.0億円)です。公表の配当性向は138.9%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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