スーパーツール(5990)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(70円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低60円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで83.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で60円で、直近の実績と比べて減配(−10円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円据え置き(±0円)83.3%83.3%83.2%83.2%
2025年3月期70円据え置き(±0円)赤字157.1%赤字156.9%
2024年3月期70円据え置き(±0円)53.2%53.2%53.2%53.2%
2023年3月期70円増配(+10円)43.2%43.2%38.9%38.9%
2022年3月期60円据え置き(±0円)29.4%29.4%42.2%42.2%
2021年3月期60円減配(−30円)37.9%37.9%63.1%63.1%
2020年3月期90円減配(−10円)33.2%33.2%36.9%36.9%
2019年3月期100円増配(+10円)34.3%34.3%47.5%47.5%
2018年3月期90円据え置き(±0円)45.7%45.7%45.9%45.9%
2017年3月期90円据え置き(±0円)40.3%40.3%40.4%40.4%
2016年3月期90円—35.0%35.0%35.1%35.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は60円です。直近の実績と比べて減配(−10円)です。(2026-10-20時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −10円): 特別損失38万円を計上していました。特別利益20万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −30円): この年の純利益は前期比42%減(5.5億円→3.2億円)でした。営業利益は前期比39%減(9.3億円→5.6億円)でした。特別損失515万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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