オークマ(6103)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(100円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低17.5円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで48.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で120円で、直近の実績と比べて増配(+20円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円据え置き(±0円)48.1%48.1%88.0%88.0%
2025年3月期100円据え置き(±0円)63.1%63.1%76.0%76.0%
2024年3月期100円増配(+10円)31.8%31.8%49.3%49.3%
2023年3月期90円増配(+45円)29.2%29.2%35.8%35.8%
2022年3月期45円増配(+27.5円)24.5%24.5%21.9%21.9%
2021年3月期17.5円減配(−47.5円)52.9%37.6%121.2%86.2%
2020年3月期65円増配(+2.5円)38.3%38.3%38.4%38.4%
2019年3月期62.5円増配(+10円)21.6%21.6%37.0%37.0%
2018年3月期52.5円増配(+7.5円)23.7%23.7%20.4%20.4%
2017年3月期45円据え置き(±0円)28.2%28.2%29.8%29.8%
2016年3月期45円—21.1%21.1%18.9%18.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は120円です。直近の実績と比べて増配(+20円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −47.5円): この年の純利益は前期比81%減(107億円→20.9億円)でした。営業利益は前期比68%減(150億円→48.2億円)でした。特別損失27.1億円を計上していました。特別利益12.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は29.4億円(公表は20.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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