芝浦機械(6104)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は140円で、前期(140円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低60円、最高199.3円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで321.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで188.8%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で140円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期140円据え置き(±0円)321.8%188.8%321.9%188.9%
2025年3月期140円据え置き(±0円)26.4%33.6%42.4%53.9%
2024年3月期140円増配(+32.5円)18.9%32.7%18.9%32.7%
2023年3月期107.5円増配(+32.5円)40.3%40.3%28.1%28.1%
2022年3月期75円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−124.3円))48.6%48.6%48.6%48.6%
2021年3月期199.3円減配(−10円(特別・記念配当を含む合計は+114.3円))赤字赤字赤字赤字
2020年3月期85円増配(+10円)28.0%92.5%26.3%87.0%
2019年3月期75円増配(+5円)44.4%44.4%42.9%42.9%
2018年3月期70円増配(+10円)33.7%33.7%31.4%31.4%
2017年3月期60円据え置き(±0円)101.1%65.9%995.3%648.6%
2016年3月期60円—38.0%58.2%31.6%48.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は140円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-07-31時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −10円(特別・記念配当を含む合計は+114.3円)): この年の純利益は赤字(−29.0億円)でした。営業利益は前期比89%減(35.3億円→3.8億円)でした。特別損失7.5億円を計上していました。特別利益1.4億円を計上していました。
  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−124.3円)): 前期は特別・記念配当124.3円を含んでいました。特別損失5.0億円を計上していました。特別利益4,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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