小池酸素工業(6137)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は50円で、前期(52円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高52円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期50円減配(−2円)30.5%30.5%31.7%31.7%
2025年3月期52円増配(+12円)30.1%30.1%23.2%23.2%
2024年3月期40円増配(+22円)27.5%27.5%12.4%12.4%
2023年3月期18円増配(+6円)18.2%18.2%12.2%12.2%
2022年3月期12円増配(+2円)25.1%25.1%31.2%31.2%
2021年3月期10円減配(−2円)赤字55.7%赤字66.9%
2020年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円))89.3%69.1%119.1%92.2%
2019年3月期16円減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は+2円))64.3%50.8%56.2%44.4%
2018年3月期14円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円))38.4%38.4%49.5%49.5%
2017年3月期18円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+4円))29.4%35.5%22.8%27.6%
2016年3月期14円—24.1%24.1%24.0%24.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。この年の純利益は前期比41%減(12.7億円→7.5億円)でした。特別損失1.5億円を計上していました。特別利益2,700万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −2円(特別・記念配当を含む合計は+2円)): この年の純利益は前期比32%減(7.5億円→5.1億円)でした。特別損失2.6億円を計上していました。特別利益3,500万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.5億円(公表は5.1億円)です。
  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。この年の純利益は前期比46%減(5.1億円→2.8億円)でした。特別損失1.6億円を計上していました。特別利益200万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.6億円(公表は2.8億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−6,100万円)でした。特別損失8.7億円を計上していました。特別利益1,000万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.7億円(公表は−0.6億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −2円): 特別損失2.9億円を計上していました。特別利益1.7億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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