西部電機(6144)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は84円で、前期(84円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高84円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで36.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で90円で、直近の実績と比べて増配(+6円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期84円据え置き(±0円)36.0%36.0%42.4%42.4%
2025年3月期84円増配(+44円)54.0%54.0%39.9%39.9%
2024年3月期40円据え置き(±0円)30.6%30.6%30.6%30.6%
2023年3月期40円据え置き(±0円)33.4%33.4%37.6%37.6%
2022年3月期40円増配(+6.5円)31.1%31.1%26.8%26.8%
2021年3月期33.5円増配(+5.5円)31.0%31.0%31.1%31.1%
2020年3月期28円減配(−12円)30.7%30.7%41.1%41.1%
2019年3月期40円増配(+10円)26.5%26.5%25.2%25.2%
2018年3月期30円増配(+16円)30.1%30.1%14.1%14.1%
2017年3月期14円据え置き(±0円)51.9%19.0%55.7%20.4%
2016年3月期14円—25.9%25.9%24.0%24.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は90円です。直近の実績と比べて増配(+6円)です。(2026-07-31時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −12円): この年の純利益は前期比39%減(22.8億円→13.8億円)でした。営業利益は前期比35%減(32.0億円→20.8億円)でした。特別損失1.5億円を計上していました。特別利益17万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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