ディスコ(6146)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は505円で、前期(413円)から増配です。普通配当は7期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配9回、減配1回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低105円、最高505円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.4%です。

連続増配: 7期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期505円増配(+92円)40.4%40.4%33.4%33.4%
2025年3月期413円増配(+106円)36.1%36.1%31.1%31.1%
2024年3月期307円増配(+1.67円)39.5%39.5%37.0%37.0%
2023年3月期305.33円増配(+36円)39.9%39.9%38.8%38.8%
2022年3月期269.33円増配(+43.67円)44.0%44.0%41.4%41.4%
2021年3月期225.67円増配(+79.67円)62.4%62.4%42.6%42.6%
2020年3月期146円増配(+38.67円)56.9%56.9%38.9%38.9%
2019年3月期107.33円減配(−22.33円)40.1%40.1%45.1%45.1%
2018年3月期129.67円増配(+5円)37.6%37.6%41.7%41.7%
2017年3月期124.67円増配(+19.67円)55.3%55.3%46.3%46.3%
2016年3月期105円—48.8%48.8%26.8%26.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −22.33円): 特別損失9.5億円を計上していました。特別利益2.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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