小田原エンジニアリング(6149)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は70円で、前期(50円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低18円、最高70円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで17.3%です。会社予想の配当は2026年12月期で70円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期70円増配(+20円)17.3%17.3%12.3%12.3%
2024年12月期50円増配(+35円(特別・記念配当を含む合計は±0円))33.0%33.0%32.8%32.8%
2023年12月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+25円))18.6%18.6%9.3%9.3%
2022年12月期25円減配(−5円)17.7%17.7%21.2%21.2%
2021年12月期30円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+10円))19.0%19.0%81.8%81.8%
2020年12月期20円減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は−10円))26.1%26.1%39.1%39.1%
2019年12月期30円据え置き(±0円)17.4%17.4%17.3%17.3%
2018年12月期30円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))20.9%20.9%20.9%20.9%
2017年12月期30円据え置き(±0円)8.1%18.1%8.1%18.1%
2016年12月期30円減配(−3円(特別・記念配当を含む合計は+12円))21.9%21.9%12.4%12.4%
2015年12月期18円—27.7%21.8%19.5%15.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は70円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −3円(特別・記念配当を含む合計は+12円)): 特別損失2,989万円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −5円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比55%減(10.1億円→4.5億円)でした。営業利益は前期比56%減(13.0億円→5.7億円)でした。特別損失663万円を計上していました。特別利益225万円を計上していました。
  • 2022年12月期(減配 −5円): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別利益0万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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