和井田製作所(6158)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は34円で、前期(34円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高50円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで80.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で38円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期34円据え置き(±0円)80.3%80.3%82.6%82.6%
2025年3月期34円減配(−6円)50.8%50.8%53.7%53.7%
2024年3月期40円増配(+3円)35.6%35.6%35.6%35.6%
2023年3月期37円増配(+7円)27.6%27.6%23.8%23.8%
2022年3月期30円増配(+15円)27.9%27.9%23.2%23.2%
2021年3月期15円減配(−35円)43.4%43.4%86.8%86.8%
2020年3月期50円増配(+7円)27.8%27.8%27.8%27.8%
2019年3月期43円増配(+22円)19.1%19.1%14.2%14.2%
2018年3月期21円増配(+7円(特別・記念配当を含む合計は+5円))22.8%22.8%17.4%17.4%
2017年3月期16円減配(−6円(特別・記念配当を含む合計は−4円))54.2%54.2%57.6%57.6%
2016年3月期20円—20.6%20.6%18.5%18.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は38円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。うち特別・記念配当は2円です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −6円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): この年の純利益は前期比70%減(6.3億円→1.9億円)でした。営業利益は前期比67%減(9.1億円→3.0億円)でした。特別損失4,202万円を計上していました。特別利益1万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −35円): この年の純利益は前期比81%減(11.6億円→2.2億円)でした。営業利益は前期比83%減(17.3億円→2.9億円)でした。特別損失6万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −6円): この年の純利益は前期比40%減(7.3億円→4.4億円)でした。特別損失1,831万円を計上していました。特別利益109万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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