冨士ダイス(6167)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(40円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低22円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで137.8%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円据え置き(±0円)137.8%137.8%192.7%192.7%
2025年3月期40円増配(+18円(特別・記念配当を含む合計は+8円))186.7%186.7%148.8%148.8%
2024年3月期32円減配(−10円(特別・記念配当を含む合計は±0円))89.6%89.6%89.4%89.4%
2023年3月期32円増配(+10円)49.1%73.5%33.7%50.4%
2022年3月期22円据え置き(±0円)55.1%55.1%55.1%55.1%
2021年3月期22円減配(−2円)93.7%216.1%129.9%299.6%
2020年3月期24円据え置き(±0円)76.8%76.8%76.8%76.8%
2019年3月期24円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+1円))50.5%50.5%48.3%48.3%
2018年3月期23円増配(+1円)49.3%49.3%47.2%47.2%
2017年3月期22円減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))51.5%51.5%51.5%51.5%
2016年3月期22円—60.1%60.1%52.5%52.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失1.0億円を計上していました。特別利益1,700万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −2円): 営業利益は前期比89%減(8.8億円→9,600万円)でした。特別損失900万円を計上していました。特別利益4.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.0億円(公表は4.7億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −10円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): この年の純利益は前期比45%減(12.9億円→7.1億円)でした。特別損失500万円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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