日阪製作所(6247)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は55円で、前期(45円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高55円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで42.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで53.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で55円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期55円増配(+10円)42.2%53.9%78.4%100.1%
2025年3月期45円増配(+3円)33.1%51.0%59.4%91.5%
2024年3月期42円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+2円))48.9%48.9%46.4%46.4%
2023年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))55.2%65.6%48.2%57.3%
2022年3月期30円据え置き(±0円)41.0%52.0%41.1%52.2%
2021年3月期30円増配(+10円)69.5%69.5%57.5%57.5%
2020年3月期20円据え置き(±0円)27.3%27.3%103.7%103.7%
2019年3月期20円据え置き(±0円)37.4%37.4%37.3%37.3%
2018年3月期20円据え置き(±0円)31.0%43.8%31.0%43.7%
2017年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))27.2%55.3%33.9%68.9%
2016年3月期25円—27.8%81.5%22.2%65.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は55円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失1,078万円を計上していました。特別利益14.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は10.8億円(公表は21.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ