やまびこ(6250)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は90円で、前期(90円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低25円、最高90円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで25.5%です。会社予想の配当は2026年12月期で110円で、直近の実績と比べて増配(+20円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期90円据え置き(±0円)25.5%25.5%33.3%33.3%
2024年12月期90円増配(+35円)23.3%23.3%21.7%21.7%
2023年12月期55円増配(+3円)25.1%25.1%29.1%29.1%
2022年12月期52円増配(+7円)34.3%34.3%46.9%46.9%
2021年12月期45円増配(+5円)24.9%24.9%22.2%22.2%
2020年12月期40円増配(+5円)25.0%25.0%21.9%21.9%
2019年12月期35円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))34.8%34.8%39.8%39.8%
2018年12月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))39.5%39.5%34.5%34.5%
2017年12月期35円—29.3%29.3%20.9%20.9%
2017年3月期25円減配(−5円)43.5%20.4%52.3%24.5%
2016年3月期30円—26.4%26.4%26.4%26.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は110円です。直近の実績と比べて増配(+20円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比49%減(47.0億円→23.7億円)でした。特別損失41.3億円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は50.8億円(公表は23.7億円)です。
  • 2019年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失2.1億円を計上していました。特別利益1,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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