瑞光(6279)の配当金の推移
2026年2月期の1株配当は12円で、前期(10円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配3回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高25.2円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで16.1%、一過性の損益を除いた実力ベースで51.9%です。会社予想の配当は2027年2月期で20円で、直近の実績と比べて増配(+4円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年2月期 | 12円 | 増配(+2円) | 16.1% | 51.9% | 14.8% | 47.6% |
| 2025年2月期 | 10円 | 減配(−10円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2024年2月期 | 20円 | 増配(+3.8円(特別・記念配当を含む合計は−5.2円)) | 38.3% | 50.4% | 51.8% | 68.2% |
| 2023年2月期 | 25.2円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+9円)) | 24.9% | 38.6% | 18.0% | 27.9% |
| 2022年2月期 | 16.2円 | 増配(+2.45円) | 24.5% | 24.5% | 26.4% | 26.4% |
| 2021年2月期 | 13.75円 | 据え置き(±0円) | 22.3% | 22.3% | 14.2% | 14.2% |
| 2020年2月期 | 13.75円 | 増配(+1.25円) | 20.6% | 20.6% | 20.6% | 20.6% |
| 2019年2月期 | 12.5円 | 増配(+2.5円) | 20.0% | 20.0% | 18.0% | 18.0% |
| 2018年2月期 | 10円 | 減配(−6.25円) | 39.5% | 39.5% | 44.5% | 44.5% |
| 2017年2月期 | 16.25円 | 減配(−6.25円) | 37.9% | 37.9% | 55.4% | 55.4% |
| 2016年2月期 | 22.5円 | — | 23.5% | 23.5% | 14.4% | 14.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年2月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて増配(+4円)です。うち特別・記念配当は4円です。(2026-10-02時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年2月期(減配 −6.25円): この年の純利益は前期比55%減(25.1億円→11.3億円)でした。営業利益は前期比42%減(36.5億円→21.0億円)でした。特別損失378万円を計上していました。特別利益4,946万円を計上していました。
- 2018年2月期(減配 −6.25円): この年の純利益は前期比41%減(11.3億円→6.7億円)でした。営業利益は前期比68%減(21.0億円→6.7億円)でした。特別損失172万円を計上していました。特別利益321万円を計上していました。
- 2024年2月期(増配 +3.8円(特別・記念配当を含む合計は−5.2円)): 前期は特別・記念配当9円を含んでいました。この年の純利益は前期比48%減(26.7億円→13.8億円)でした。営業利益は前期比43%減(18.0億円→10.3億円)でした。特別損失2.2億円を計上していました。特別利益6.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は10.5億円(公表は13.8億円)です。
- 2025年2月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−7.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(10.3億円→−3.1億円)。特別損失1,089万円を計上していました。特別利益6.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−11.0億円(公表は−7.9億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。