小松製作所(6301)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は190円で、前期(190円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低55円、最高190円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで45.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で190円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期190円据え置き(±0円)45.9%45.9%45.6%45.6%
2025年3月期190円増配(+23円)40.1%40.1%39.9%39.9%
2024年3月期167円増配(+28円)40.1%40.1%40.2%40.2%
2023年3月期139円増配(+43円)40.3%40.3%40.3%40.3%
2022年3月期96円増配(+51円(特別・記念配当を含む合計は+41円))40.3%40.3%40.4%40.4%
2021年3月期55円減配(−49円(特別・記念配当を含む合計は−39円))48.9%48.9%49.0%49.0%
2020年3月期94円減配(−16円)57.7%57.7%57.8%57.8%
2019年3月期110円増配(+26円)40.5%40.5%40.5%40.5%
2018年3月期84円増配(+26円)40.3%40.3%40.3%40.3%
2017年3月期58円据え置き(±0円)48.2%48.2%48.2%48.2%
2016年3月期58円—39.8%39.8%39.8%39.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は190円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −16円): この年の純利益は前期比40%減(2,565億円→1,538億円)でした。
  • 2021年3月期(減配 −49円(特別・記念配当を含む合計は−39円)): この年の純利益は前期比31%減(1,538億円→1,062億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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