井関農機(6310)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は40円で、前期(30円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高40円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで32.8%です。会社予想の配当は2026年12月期で45円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期40円増配(+10円)32.8%32.8%24.9%24.9%
2024年12月期30円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年12月期30円据え置き(±0円)2343.8%543.5%2372.4%550.4%
2022年12月期30円据え置き(±0円)16.5%23.2%24.1%33.9%
2021年12月期30円復配(+30円)21.2%21.2%0.1%0.1%
2020年12月期0円減配(−30円)赤字赤字赤字127.7%
2019年12月期30円据え置き(±0円)93.7%110.6%94.0%111.0%
2018年12月期30円据え置き(±0円)62.1%52.4%62.2%52.5%
2017年12月期30円増配(+15円)24.1%24.1%12.4%12.4%
2016年12月期15円据え置き(±0円)39.5%26.5%39.4%26.5%
2015年12月期15円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は45円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −30円): この年の純利益は赤字(−56.4億円)でした。特別損失95.0億円を計上していました。特別利益6.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は5.3億円(公表は−56.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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