月島ホールディングス(6332)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は85円で、前期(78円)から増配です。このうち特別・記念配当は2円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低17円、最高85円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで20.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで56.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で88円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期85円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+7円))20.6%56.8%99.0%272.7%
2025年3月期78円増配(+36円)50.3%61.6%35.4%43.3%
2024年3月期42円増配(+7円(特別・記念配当を含む合計は+2円))67.3%67.3%105.7%105.7%
2023年3月期40円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+10円))41.6%41.6%65.3%65.3%
2022年3月期30円増配(+6円)16.1%29.5%12.9%23.7%
2021年3月期24円据え置き(±0円)108.9%40.7%114.5%42.8%
2020年3月期24円増配(+2円)18.4%18.4%50.0%50.0%
2019年3月期22円増配(+5円)19.6%19.6%15.1%15.1%
2018年3月期17円据え置き(±0円)25.6%25.6%25.7%25.7%
2017年3月期17円減配(−5円)34.5%34.5%34.9%34.9%
2016年3月期22円—31.5%31.5%32.0%32.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は88円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −5円): 営業利益は前期比36%減(54.9億円→35.1億円)でした。特別損失11.5億円を計上していました。特別利益7.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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