明治機械(6334)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は6円で、前期(6円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配1回、据え置き4回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高6円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで254.2%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で6円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期6円据え置き(±0円)254.2%—249.3%—
2025年3月期6円増配(+2円)55.5%29.1%178.1%93.3%
2024年3月期4円増配(+2円)14.3%14.3%32.1%32.1%
2023年3月期2円復配(+2円)1.3%3.8%0.0%0.1%
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字4.2%
2021年3月期0円減配(−4円(特別・記念配当を含む合計は−5円))赤字赤字赤字赤字
2020年3月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円))赤字—赤字赤字
2019年3月期4円据え置き(±0円)40.9%40.9%39.5%39.5%
2018年3月期4円増配(+2円)11.1%—5.5%—
2017年3月期2円復配(+2円)6.5%5.2%6.5%5.2%
2016年3月期0円———0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は6円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −4円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−9.6億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.0億円→−5.7億円)。特別損失6.6億円を計上していました。特別利益2.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−6.6億円(公表は−9.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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