トーヨーカネツ(6369)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は103円で、前期(118円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低25円、最高118円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで62.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で105円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期103円減配(−15円)62.6%62.6%104.7%104.7%
2025年3月期118円増配(+3.5円)50.0%50.0%59.6%59.6%
2024年3月期114.5円増配(+41円)50.2%69.2%67.5%93.0%
2023年3月期73.5円増配(+1円)50.1%58.9%62.9%74.0%
2022年3月期72.5円増配(+17.5円(特別・記念配当を含む合計は+15円))50.8%50.8%40.6%40.6%
2021年3月期57.5円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+7.5円))54.1%54.1%80.6%80.6%
2020年3月期50円据え置き(±0円)51.0%51.0%143.7%143.7%
2019年3月期50円据え置き(±0円)88.7%88.7%188.3%188.3%
2018年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))39.8%39.8%91.4%91.4%
2017年3月期60円増配(+25円(特別・記念配当を含む合計は+35円))32.1%46.2%75.2%108.2%
2016年3月期25円—28.6%28.6%181.7%181.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は105円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比37%減(37.5億円→23.6億円)でした。特別損失9,400万円を計上していました。特別利益4.2億円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −15円): 特別損失2.8億円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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