加藤製作所(6390)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(70円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高95円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで17.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で70円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円据え置き(±0円)17.6%—35.5%—
2025年3月期70円増配(+5円)赤字—赤字赤字
2024年3月期65円増配(+35円)18.0%18.0%13.8%13.8%
2023年3月期30円増配(+20円)14.6%18.6%5.3%6.8%
2022年3月期10円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2021年3月期10円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期30円減配(−65円)赤字—赤字赤字
2019年3月期95円増配(+15円)36.7%36.7%30.9%30.9%
2018年3月期80円減配(−15円)30.9%30.9%36.7%36.7%
2017年3月期95円据え置き(±0円)13.6%39.1%13.6%39.1%
2016年3月期95円—31.9%31.9%35.2%35.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は70円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −15円): この年の純利益は前期比63%減(81.7億円→30.3億円)でした。特別損失3,100万円を計上していました。特別利益9,800万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −65円): この年の純利益は赤字(−13.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(44.6億円→−2.8億円)。特別損失10.2億円を計上していました。特別利益2.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−7.8億円(公表は−13.3億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−57.4億円)でした。特別損失7.0億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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