ヤマダコーポレーション(6392)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は220円で、前期(210円)から増配です。普通配当は10期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配10回、減配0回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低65円、最高230円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で220円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 10期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期220円増配(+10円)30.4%30.4%29.0%29.0%
2025年3月期210円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−20円))31.3%31.3%41.6%41.6%
2024年3月期230円増配(+70円(特別・記念配当を含む合計は+100円))28.7%28.7%16.6%16.6%
2023年3月期130円増配(+29円)20.8%20.8%16.9%16.9%
2022年3月期101円増配(+8円)20.7%20.7%19.7%19.7%
2021年3月期93円増配(+3円)24.5%24.5%24.0%24.0%
2020年3月期90円増配(+5円)22.9%22.9%22.2%22.2%
2019年3月期85円増配(+10円)15.5%15.5%14.1%14.1%
2018年3月期75円増配(+7.5円)15.4%15.4%14.4%14.4%
2017年3月期67.5円増配(+2.5円)30.0%30.0%29.1%29.1%
2016年3月期65円—24.8%24.8%24.8%24.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は220円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当30円を含んでいました。特別損失1,349万円を計上していました。特別利益1,377万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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