小倉クラッチ(6408)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(50円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで10.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで12.1%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円増配(+50円)10.0%12.1%5.0%6.1%
2025年3月期50円据え置き(±0円)6.4%8.0%6.4%7.9%
2024年3月期50円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年3月期50円据え置き(±0円)14.7%21.6%14.3%21.1%
2022年3月期50円減配(−50円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期100円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年3月期100円据え置き(±0円)43.4%66.1%43.2%65.8%
2019年3月期100円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))22.0%22.0%26.3%26.3%
2018年3月期120円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))22.6%22.6%18.1%18.1%
2017年3月期100円据え置き(±0円)44.5%44.5%44.4%44.4%
2016年3月期100円—87.3%87.3%87.7%87.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失600万円を計上していました。特別利益1.5億円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −50円): この年の純利益は赤字(−11.3億円)でした。特別損失8,900万円を計上していました。特別利益4,200万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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