オーイズミ(6428)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は12円で、前期(12円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低9円、最高17円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで45.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで69.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で12円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期12円据え置き(±0円)45.3%69.8%45.2%69.7%
2025年3月期12円据え置き(±0円)109.6%—109.5%—
2024年3月期12円据え置き(±0円)51.0%51.0%51.0%51.0%
2023年3月期12円増配(+3円)17.3%29.3%13.0%22.0%
2022年3月期9円据え置き(±0円)52.0%52.0%52.0%52.0%
2021年3月期9円据え置き(±0円)17.1%17.1%17.2%17.2%
2020年3月期9円据え置き(±0円)22.1%22.1%22.1%22.1%
2019年3月期9円据え置き(±0円)33.8%132.7%33.9%132.9%
2018年3月期9円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2017年3月期9円減配(−8円)36.0%49.3%35.9%49.3%
2016年3月期17円—37.2%28.8%17.5%13.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は12円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −8円): この年の純利益は前期比45%減(10.3億円→5.6億円)でした。営業利益は前期比55%減(16.3億円→7.3億円)でした。特別損失263万円を計上していました。特別利益2.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.1億円(公表は5.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ