ダイコク電機(6430)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(120円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで25.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円減配(−20円)25.3%25.3%28.3%28.3%
2025年3月期120円据え置き(±0円)22.8%22.8%66.9%66.9%
2024年3月期120円増配(+60円(特別・記念配当を含む合計は+50円))21.0%21.0%14.0%14.0%
2023年3月期70円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))35.3%35.3%22.7%22.7%
2022年3月期60円増配(+20円)72.2%72.2%66.2%66.2%
2021年3月期40円据え置き(±0円)96.5%96.5%96.5%96.5%
2020年3月期40円据え置き(±0円)55.7%55.7%55.7%55.7%
2019年3月期40円据え置き(±0円)46.8%46.8%46.9%46.9%
2018年3月期40円減配(−10円)75.3%75.3%94.2%94.2%
2017年3月期50円据え置き(±0円)147.0%113.0%147.0%113.0%
2016年3月期50円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −10円): 特別損失1.1億円を計上していました。特別利益318万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −20円): 特別損失8.3億円を計上していました。特別利益430万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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