ヒーハイスト(6433)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(1円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高4円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で2円で、直近の実績と比べて復配(+2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円減配(−1円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期1円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期1円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期1円減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は−3円))赤字赤字赤字赤字
2022年3月期4円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+3円))11.3%11.3%2.9%2.9%
2021年3月期1円復配(+1円)14.7%14.7%0.2%0.2%
2020年3月期0円減配(−4円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期4円据え置き(±0円)22.5%22.5%22.1%22.1%
2018年3月期4円増配(+2円)15.0%15.0%7.5%7.5%
2017年3月期2円増配(+1円)14.8%12.4%7.6%6.4%
2016年3月期1円—19.1%19.1%19.8%19.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて復配(+2円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−3.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.8億円→−2,143万円)。特別損失3.6億円を計上していました。特別利益1万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.9億円(公表は−3.4億円)です。
  • 2023年3月期(減配 −2円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−248万円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.3億円→−561万円)。特別損失16万円を計上していました。特別利益62万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −1円): この年の純利益は赤字(−7.2億円)でした。特別損失4.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.3億円(公表は−7.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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