JUKI(6440)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は10円で、前期(0円)から復配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配6回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高35円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで21.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで32.5%です。会社予想の配当は2026年12月期で15円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期10円復配(+10円)21.3%32.5%21.3%0.0%
2024年12月期0円減配(−15円)赤字赤字赤字赤字
2023年12月期15円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2022年12月期20円減配(−5円)赤字—赤字赤字
2021年12月期25円増配(+5円)34.0%34.0%27.1%27.1%
2020年12月期20円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期25円減配(−5円)41.5%41.5%49.7%49.7%
2018年12月期30円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−5円))13.2%13.2%15.4%15.4%
2017年12月期35円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+15円))18.2%18.2%10.3%10.3%
2016年12月期20円減配(−7円)31.3%31.3%68.1%68.1%
2015年12月期27円—20.9%20.9%23.1%23.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-04時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −7円): この年の純利益は前期比51%減(38.5億円→18.8億円)でした。営業利益は前期比35%減(71.1億円→46.5億円)でした。特別損失3.7億円を計上していました。特別利益4.4億円を計上していました。
  • 2018年12月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失5,000万円を計上していました。特別利益1,700万円を計上していました。
  • 2019年12月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比73%減(66.4億円→17.6億円)でした。営業利益は前期比58%減(91.5億円→38.4億円)でした。特別損失2,200万円を計上していました。特別利益1,100万円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−46.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(38.4億円→−44.7億円)。特別損失5.7億円を計上していました。特別利益5,700万円を計上していました。
  • 2022年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−7,800万円)でした。特別損失2.8億円を計上していました。特別利益1.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は−0.8億円)です。
  • 2023年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−70.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(28.6億円→−27.0億円)。特別損失9.8億円を計上していました。特別利益9,000万円を計上していました。
  • 2024年12月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−32.4億円)でした。特別損失10.1億円を計上していました。特別利益23.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−41.6億円(公表は−32.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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