ツバキ・ナカシマ(6464)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は0円で、前期(25円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配4回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低13円、最高81円です。2025年12月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2026年12月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期0円減配(−25円)赤字赤字赤字赤字
2024年12月期25円増配(+12円)109.1%90.5%62.4%51.7%
2023年12月期13円減配(−17円)赤字赤字赤字赤字
2022年12月期30円減配(−14円)赤字25.6%赤字44.0%
2021年12月期44円増配(+20円)50.0%50.0%46.3%46.3%
2020年12月期24円減配(−57円)51.5%51.5%123.0%123.0%
2019年12月期81円増配(+2円)66.5%109.8%65.6%108.2%
2018年12月期79円増配(+15円)46.1%46.1%53.1%53.1%
2017年12月期64円増配(+1円)79.8%79.8%80.1%80.1%
2016年12月期63円増配(+30円)54.1%54.1%74.6%74.6%
2015年12月期33円—28.9%28.9%29.3%29.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −57円): この年の純利益は前期比62%減(48.9億円→18.8億円)でした。営業利益は前期比56%減(81.9億円→36.1億円)でした。
  • 2022年12月期(減配 −14円): この年の純利益は赤字(−90.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(58.2億円→−90.7億円)。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は48.8億円(公表は−90.9億円)です。
  • 2023年12月期(減配 −17円): この年の純利益は赤字(−12.9億円)でした。
  • 2025年12月期(減配 −25円): この年の純利益は赤字(−272億円)でした。営業利益は赤字に転じました(8.1億円→−223億円)。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−153億円(公表は−272億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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