日本精工(6471)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は34円で、前期(34円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで72.7%です。会社予想の配当は2027年3月期で34円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期34円据え置き(±0円)72.7%72.7%72.7%72.7%
2025年3月期34円増配(+4円)156.1%134.2%146.9%126.3%
2024年3月期30円据え置き(±0円)173.7%109.2%432.3%271.8%
2023年3月期30円増配(+5円)83.6%83.6%83.6%83.6%
2022年3月期25円増配(+5円)77.3%77.3%61.9%61.9%
2021年3月期20円減配(−10円)2898.6%2898.6%2888.7%2888.7%
2020年3月期30円減配(−10円)88.2%88.2%117.7%117.7%
2019年3月期40円据え置き(±0円)37.2%37.2%74.4%74.4%
2018年3月期40円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+2円))30.5%30.5%30.6%30.6%
2017年3月期38円減配(−6円(特別・記念配当を含む合計は+4円))44.1%44.1%77.1%77.1%
2016年3月期34円—28.0%28.0%28.0%28.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は34円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −6円(特別・記念配当を含む合計は+4円)): この年の純利益は前期比31%減(657億円→456億円)でした。
  • 2020年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比69%減(558億円→174億円)でした。営業利益は前期比70%減(793億円→236億円)でした。
  • 2021年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比98%減(174億円→3.5億円)でした。営業利益は前期比73%減(236億円→63.6億円)でした。公表の配当性向は2898.6%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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