YUSHIN(6482)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低16.5円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで235.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで138.3%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円据え置き(±0円)235.0%138.3%586.2%345.0%
2025年3月期20円据え置き(±0円)40.2%40.2%40.3%40.3%
2024年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))40.2%40.2%60.3%60.3%
2023年3月期30円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+11円))53.1%53.1%35.4%35.4%
2022年3月期19円増配(+1円)30.6%30.6%35.4%35.4%
2021年3月期18円据え置き(±0円)33.5%33.5%27.9%27.9%
2020年3月期18円増配(+1円)40.0%40.0%58.5%58.5%
2019年3月期17円増配(+0.5円)31.2%31.2%67.2%67.2%
2018年3月期16.5円減配(−1.5円)35.5%35.5%38.7%38.7%
2017年3月期18円据え置き(±0円)45.6%45.6%45.7%45.7%
2016年3月期18円—33.0%33.0%32.1%32.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −1.5円): 特別損失178万円を計上していました。特別利益727万円を計上していました。
  • 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失3,051万円を計上していました。特別利益517万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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