宮入バルブ製作所(6495)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は2円で、前期(2円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き7回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高2円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで158.7%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で2円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期2円据え置き(±0円)158.7%158.7%158.5%158.5%
2025年3月期2円据え置き(±0円)赤字952.4%赤字947.5%
2024年3月期2円据え置き(±0円)54.4%54.4%54.3%54.3%
2023年3月期2円増配(+1円)41.2%41.2%20.8%20.8%
2022年3月期1円復配(+1円)117.7%117.7%2.0%2.0%
2021年3月期0円減配(−1円)——106.6%—
2020年3月期1円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円))909.1%1428.6%1808.9%2845.1%
2019年3月期2円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円))赤字赤字赤字赤字
2018年3月期1円据え置き(±0円)45.9%17.4%45.3%17.1%
2017年3月期1円据え置き(±0円)23.9%43.5%23.4%42.4%
2016年3月期1円—20.8%20.8%20.8%20.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。特別損失5,754万円を計上していました。特別利益5,784万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は0.1億円)です。公表の配当性向は909.1%でした。
  • 2021年3月期(減配 −1円): 特別損失36万円を計上していました。特別利益120万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.5億円(公表は0.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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