シンフォニアテクノロジー(6507)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は155円で、前期(115円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高155円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で161円で、直近の実績と比べて増配(+6円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期155円増配(+40円)30.2%30.2%22.3%22.3%
2025年3月期115円増配(+45円)26.8%26.8%16.3%16.3%
2024年3月期70円減配(−5円)26.3%26.3%28.1%28.1%
2023年3月期75円増配(+25円)26.1%26.1%17.4%17.4%
2022年3月期50円増配(+15円)25.6%25.6%47.7%47.7%
2021年3月期35円増配(+5円)28.1%28.1%27.7%27.7%
2020年3月期30円減配(−10円)52.7%52.7%81.9%81.9%
2019年3月期40円増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+5円))25.7%25.7%22.3%22.3%
2018年3月期35円据え置き(±0円)19.8%19.8%19.8%19.8%
2017年3月期35円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+15円))26.2%26.2%14.8%14.8%
2016年3月期20円—20.9%20.9%15.5%15.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は161円です。直近の実績と比べて増配(+6円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比64%減(46.4億円→16.9億円)でした。営業利益は前期比51%減(62.4億円→30.7億円)でした。特別損失1.3億円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −5円): 特別損失2.4億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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