マキタ(6586)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は150円で、前期(110円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低21円、最高150円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで50.0%です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期150円増配(+46円(特別・記念配当を含む合計は+40円))50.0%50.0%107.6%107.6%
2025年3月期110円増配(+47円(特別・記念配当を含む合計は+53円))37.3%37.3%22.7%22.7%
2024年3月期57円増配(+36円)35.2%35.2%35.9%35.9%
2023年3月期21円減配(−51円)48.7%48.7%167.0%167.0%
2022年3月期72円増配(+3円)30.2%30.2%28.9%28.9%
2021年3月期69円増配(+16円)30.2%30.2%23.2%23.2%
2020年3月期53円減配(−9円)30.1%30.1%35.3%35.3%
2019年3月期62円増配(+1円)30.2%30.2%29.7%29.7%
2018年3月期61円増配(+11円)30.2%30.2%30.2%30.2%
2017年3月期50円減配(−0.5円)30.3%30.3%30.3%30.3%
2016年3月期50.5円—32.9%32.9%32.9%32.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(減配 −51円): この年の純利益は前期比82%減(648億円→117億円)でした。営業利益は前期比69%減(917億円→282億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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