東光高岳(6617)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(50円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で134円で、直近の実績と比べて増配(+14円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円増配(+70円)29.2%29.2%15.2%15.2%
2025年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))21.0%21.0%25.4%25.4%
2024年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))20.7%20.7%17.4%17.4%
2023年3月期55円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))30.4%30.4%30.5%30.5%
2022年3月期50円据え置き(±0円)24.6%32.0%24.7%32.1%
2021年3月期50円据え置き(±0円)57.3%42.2%57.6%42.4%
2020年3月期50円据え置き(±0円)95.6%73.0%96.2%73.4%
2019年3月期50円据え置き(±0円)78.2%44.3%78.7%44.5%
2018年3月期50円据え置き(±0円)52.2%52.2%52.3%52.3%
2017年3月期50円据え置き(±0円)38.6%29.5%38.6%29.5%
2016年3月期50円—53.6%40.4%53.6%40.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は134円です。直近の実績と比べて増配(+14円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失2.2億円を計上していました。特別利益9,700万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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