ヤーマン(6630)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は9円です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配4回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低3.6円、最高13円です。2025年12月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2026年12月期で9円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期9円—赤字—赤字赤字
2025年4月期9円据え置き(±0円)70.0%267.1%70.0%266.5%
2024年4月期9円増配(+0.5円(特別・記念配当を含む合計は−4円))124.3%124.3%179.4%179.4%
2023年4月期13円増配(+4.5円)18.3%18.3%15.1%15.1%
2022年4月期8.5円増配(+0.4円)8.4%9.9%8.2%9.7%
2021年4月期8.1円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+4.5円))12.0%12.0%5.3%5.3%
2020年4月期3.6円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円))15.2%15.2%77.5%77.5%
2019年4月期8.1円減配(−2.72円(特別・記念配当を含む合計は+0.5円))12.9%12.9%69.8%69.8%
2018年4月期7.6円増配(+2.72円(特別・記念配当を含む合計は+0.4円))12.8%12.8%12.1%12.1%
2017年4月期7.2円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3.6円))18.1%18.1%9.1%9.1%
2016年4月期3.6円—35.5%35.5%85.0%85.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は9円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年4月期(減配 −2.72円(特別・記念配当を含む合計は+0.5円)): 前期は特別・記念配当1.28円を含んでいました。特別損失5,035万円を計上していました。特別利益3,403万円を計上していました。
  • 2020年4月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円)): 前期は特別・記念配当4.5円を含んでいました。この年の純利益は前期比63%減(35.4億円→13.2億円)でした。営業利益は前期比56%減(57.1億円→25.0億円)でした。特別損失679万円を計上していました。特別利益298万円を計上していました。
  • 2024年4月期(増配 +0.5円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当4.5円を含んでいました。この年の純利益は前期比90%減(39.1億円→4.0億円)でした。営業利益は前期比93%減(61.3億円→4.2億円)でした。特別損失3,189万円を計上していました。公表の配当性向は124.3%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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