大日光・エンジニアリング(6635)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は16円で、前期(12円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低7.5円、最高16円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで50.9%、一過性の損益を除いた実力ベースで40.2%です。会社予想の配当は2026年12月期で16円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期16円増配(+4円)50.9%40.2%65.8%52.0%
2024年12月期12円据え置き(±0円)29.2%17.7%27.1%16.4%
2023年12月期12円据え置き(±0円)23.1%19.9%24.6%21.1%
2022年12月期12円増配(+2円)6.8%10.1%5.4%8.1%
2021年12月期10円据え置き(±0円)赤字251.9%赤字249.9%
2020年12月期10円据え置き(±0円)17.3%17.3%17.1%17.1%
2019年12月期10円減配(−1円)14.3%26.6%15.7%29.3%
2018年12月期11円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2017年12月期11円増配(+3.5円)26.5%26.5%29.7%29.7%
2016年12月期7.5円減配(−2.5円)25.0%30.1%24.9%30.0%
2015年12月期10円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は16円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −2.5円): 特別損失1,224万円を計上していました。特別利益5,873万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.3億円(公表は1.6億円)です。
  • 2019年12月期(減配 −1円): 特別損失2.4億円を計上していました。特別利益4.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.0億円(公表は3.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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