ミマキエンジニアリング(6638)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は55円で、前期(52.5円)から増配です。このうち特別・記念配当は5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低7.5円、最高55円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで23.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で55円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期55円増配(+7.5円(特別・記念配当を含む合計は+2.5円))23.6%23.6%25.7%25.7%
2025年3月期52.5円増配(+17.5円(特別・記念配当を含む合計は+27.5円))24.6%24.6%15.2%15.2%
2024年3月期25円増配(+7.5円)19.4%19.4%15.5%15.5%
2023年3月期17.5円増配(+2.5円)17.9%17.9%15.4%15.4%
2022年3月期15円増配(+7.5円)18.7%18.7%45.3%45.3%
2021年3月期7.5円据え置き(±0円)赤字152.1%赤字1.1%
2020年3月期7.5円減配(−7.5円)赤字—赤字赤字
2019年3月期15円増配(+2.5円)27.1%27.1%37.0%37.0%
2018年3月期12.5円増配(+2.5円)20.5%20.5%16.4%16.4%
2017年3月期10円据え置き(±0円)24.2%24.2%72.7%72.7%
2016年3月期10円—19.2%19.2%26.9%26.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は55円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −7.5円): この年の純利益は赤字(−7.8億円)でした。営業利益は前期比55%減(30.1億円→13.5億円)でした。特別損失9.1億円を計上していました。特別利益2,291万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.9億円(公表は−7.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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