日東工業(6651)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は152円で、前期(160円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配5回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高230円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで50.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で154円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 152円 | 減配(−8円) | 50.2% | 50.2% | 63.0% | 63.0% |
| 2025年3月期 | 160円 | 減配(−70円) | 50.2% | 50.2% | 69.8% | 69.8% |
| 2024年3月期 | 230円 | 増配(+85円) | 100.1% | 100.1% | 56.3% | 56.3% |
| 2023年3月期 | 145円 | 増配(+95円) | 100.4% | 100.4% | 78.3% | 78.3% |
| 2022年3月期 | 50円 | 減配(−16円) | 30.4% | 30.4% | 105.3% | 105.3% |
| 2021年3月期 | 66円 | 増配(+6円) | 30.3% | 30.3% | 25.2% | 25.2% |
| 2020年3月期 | 60円 | 増配(+20円) | 30.2% | 30.2% | 22.6% | 22.6% |
| 2019年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円) | 40.0% | 40.0% | 40.1% | 40.1% |
| 2018年3月期 | 40円 | 減配(−10円) | 56.1% | 56.1% | 63.2% | 63.2% |
| 2017年3月期 | 50円 | 減配(−7円) | 44.9% | 44.9% | 42.3% | 42.3% |
| 2016年3月期 | 57円 | — | 31.1% | 31.1% | 34.4% | 34.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は154円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年3月期(減配 −7円): この年の純利益は前期比39%減(74.0億円→45.1億円)でした。営業利益は前期比41%減(113億円→66.0億円)でした。特別損失8,900万円を計上していました。特別利益8.5億円を計上していました。
- 2018年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比36%減(45.1億円→28.8億円)でした。特別損失16.9億円を計上していました。特別利益16.2億円を計上していました。
- 2022年3月期(減配 −16円): 特別損失3.9億円を計上していました。特別利益3.9億円を計上していました。
- 2025年3月期(減配 −70円): 特別損失5.3億円を計上していました。特別利益27.5億円を計上していました。
- 2026年3月期(減配 −8円): 特別損失8.8億円を計上していました。特別利益1.5億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。