ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は25円で、前期(25円)から据え置きです。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配3回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低12.5円、最高25円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで100.1%、一過性の損益を除いた実力ベースで29.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で25円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期25円据え置き(±0円)100.1%29.5%158.1%46.6%
2025年3月期25円増配(+12.5円)50.9%50.9%27.5%27.5%
2024年3月期12.5円減配(−12.5円)赤字—赤字赤字
2023年3月期25円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期25円増配(+10円)14.0%38.9%142.7%397.7%
2021年3月期15円減配(−2.5円)107.9%12.9%53.7%6.4%
2020年3月期17.5円増配(+5円)赤字—赤字赤字
2019年3月期12.5円—31.4%—31.5%—

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −2.5円): 特別損失14.1億円を計上していました。特別利益2,100万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は7.9億円(公表は1.0億円)です。公表の配当性向は107.9%でした。
  • 2024年3月期(減配 −12.5円): この年の純利益は赤字(−19.0億円)でした。特別損失21.5億円を計上していました。特別利益1.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.8億円(公表は−19.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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