メイコー(6787)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は57.5円で、前期(44円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高57.5円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで15.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で80円で、直近の実績と比べて増配(+22.5円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期57.5円増配(+13.5円)15.2%15.2%12.2%12.2%
2025年3月期44円増配(+10円)15.4%15.4%——
2024年3月期34円増配(+6.5円)15.9%15.9%12.5%12.5%
2023年3月期27.5円増配(+5円)16.2%16.2%15.2%15.2%
2022年3月期22.5円増配(+12.5円)10.1%10.1%19.7%19.7%
2021年3月期10円減配(−5円)11.3%11.3%16.0%16.0%
2020年3月期15円減配(−2.5円)30.4%20.8%35.4%24.2%
2019年3月期17.5円増配(+7.5円)13.6%13.6%88.0%88.0%
2018年3月期10円増配(+5円)12.5%12.5%20.0%20.0%
2017年3月期5円復配(+5円)18.5%18.5%9.9%9.9%
2016年3月期0円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は80円です。直近の実績と比べて増配(+22.5円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −2.5円): この年の純利益は前期比62%減(67.4億円→25.9億円)でした。営業利益は前期比42%減(89.3億円→51.9億円)でした。特別損失18.6億円を計上していました。特別利益3.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は37.8億円(公表は25.9億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −5円): 特別損失6.4億円を計上していました。特別利益300万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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