SMK(6798)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(140円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配5回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高140円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで1127.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで258.2%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円減配(−40円)1127.4%258.2%1591.1%364.4%
2025年3月期140円増配(+40円)赤字—赤字赤字
2024年3月期100円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年3月期100円増配(+30円)47.8%36.4%32.9%25.1%
2022年3月期70円増配(+20円)14.8%23.0%26.8%41.6%
2021年3月期50円増配(+10円)16.8%16.8%13.6%13.6%
2020年3月期40円減配(−10円)赤字—赤字赤字
2019年3月期50円減配(−30円)赤字—赤字赤字
2018年3月期80円減配(−20円)赤字—赤字赤字
2017年3月期100円減配(−40円)65.9%65.9%242.6%242.6%
2016年3月期140円—36.9%36.9%77.5%77.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −40円): この年の純利益は前期比62%減(26.8億円→10.2億円)でした。営業利益は前期比85%減(41.7億円→6.3億円)でした。特別損失7.4億円を計上していました。特別利益5.8億円を計上していました。
  • 2018年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−2.9億円)でした。特別損失21.8億円を計上していました。特別利益23.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.9億円(公表は−2.9億円)です。
  • 2019年3月期(減配 −30円): この年の純利益は赤字(−8.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4.8億円→−18.3億円)。特別損失5.0億円を計上していました。特別利益15.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−13.4億円(公表は−8.3億円)です。
  • 2020年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−26.5億円)でした。特別損失30.9億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−5.7億円(公表は−26.5億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −40円): 特別損失3.9億円を計上していました。特別利益1,400万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.4億円(公表は0.6億円)です。公表の配当性向は1127.4%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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