TOA(6809)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は90円で、前期(40円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高90円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで85.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で85円で、直近の実績と比べて減配(−5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期90円増配(+50円)85.0%85.0%54.4%54.4%
2025年3月期40円据え置き(±0円)50.9%50.9%50.8%50.8%
2024年3月期40円据え置き(±0円)63.9%63.9%180.4%180.4%
2023年3月期40円増配(+20円)73.4%103.5%73.0%102.9%
2022年3月期20円据え置き(±0円)44.4%44.4%44.3%44.3%
2021年3月期20円減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は−6円))40.9%40.9%126.0%126.0%
2020年3月期26円減配(−4円(特別・記念配当を含む合計は±0円))42.6%42.6%42.6%42.6%
2019年3月期26円増配(+3円)35.1%35.1%31.0%31.0%
2018年3月期23円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+1円))36.4%36.4%34.8%34.8%
2017年3月期22円減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))42.5%42.5%42.6%42.6%
2016年3月期22円—35.6%35.6%50.0%50.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は85円です。直近の実績と比べて減配(−5円)です。(2026-08-04時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −4円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失4.0億円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −2円(特別・記念配当を含む合計は−6円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。営業利益は前期比34%減(34.6億円→22.9億円)でした。特別損失1,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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