京写(6837)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は5円で、前期(11円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配4回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高11円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで93.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で9円で、直近の実績と比べて増配(+4円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期5円減配(−6円)93.1%—207.7%—
2025年3月期11円増配(+1円)26.0%26.0%23.3%23.3%
2024年3月期10円増配(+7円)23.9%23.9%7.0%7.0%
2023年3月期3円減配(−2円)赤字38.2%赤字62.1%
2022年3月期5円復配(+5円)24.8%24.8%0.0%0.0%
2021年3月期0円減配(−4円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期4円減配(−4円)5000.0%—11300.0%—
2019年3月期8円据え置き(±0円)39.1%39.1%38.9%38.9%
2018年3月期8円据え置き(±0円)24.6%24.6%24.8%24.8%
2017年3月期8円据え置き(±0円)20.7%20.7%20.6%20.6%
2016年3月期8円—24.2%31.6%21.1%27.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は9円です。直近の実績と比べて増配(+4円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −4円): この年の純利益は前期比100%減(2.9億円→100万円)でした。営業利益は前期比84%減(5.0億円→7,900万円)でした。特別損失5,500万円を計上していました。特別利益9,800万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は0.0億円)です。公表の配当性向は5000.0%でした。
  • 2021年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−1.4億円)でした。特別損失1,400万円を計上していました。特別利益2,400万円を計上していました。
  • 2023年3月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−4.8億円)でした。特別損失8.6億円を計上していました。特別利益100万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.1億円(公表は−4.9億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −6円): この年の純利益は前期比87%減(6.1億円→7,800万円)でした。営業利益は前期比35%減(12.8億円→8.3億円)でした。特別損失5,400万円を計上していました。特別利益2.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は0.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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