堀場製作所(6856)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は450円で、前期(270円)から増配です。このうち特別・記念配当は160円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配2回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低70円、最高450円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで50.9%です。会社予想の配当は2026年12月期で790円で、直近の実績と比べて増配(+70円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期450円増配(+45円(特別・記念配当を含む合計は+180円))50.9%50.9%30.5%30.5%
2024年12月期270円減配(−45円(特別・記念配当を含む合計は−20円))33.8%33.8%51.3%51.3%
2023年12月期290円増配(+45円)30.4%30.4%27.2%27.2%
2022年12月期245円増配(+95円)30.4%30.4%20.4%20.4%
2021年12月期150円増配(+60円)29.7%29.7%21.8%21.8%
2020年12月期90円減配(−40円)28.8%28.8%35.2%35.2%
2019年12月期130円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−15円))35.4%35.4%39.5%39.5%
2018年12月期145円増配(+9円(特別・記念配当を含む合計は+29円))27.4%27.4%23.8%23.8%
2017年12月期116円増配(+31円)30.0%30.0%24.6%24.6%
2016年12月期85円増配(+15円)27.6%27.6%23.6%23.6%
2015年12月期70円—22.9%22.9%22.7%22.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は790円です。直近の実績と比べて増配(+70円)です。うち特別・記念配当は430円です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年12月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−15円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。この年の純利益は前期比31%減(223億円→155億円)でした。特別損失4,400万円を計上していました。特別利益2.6億円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −40円): 特別損失11.9億円を計上していました。特別利益6.1億円を計上していました。
  • 2024年12月期(減配 −45円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 特別損失13.6億円を計上していました。特別利益2,000万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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