ツインバード(6897)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は13円で、前期(13円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高15円です。2026年2月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年2月期で13円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期13円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2025年2月期13円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2024年2月期13円据え置き(±0円)127.8%95.1%130.3%96.9%
2023年2月期13円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は−2円))197.6%474.4%231.7%557.5%
2022年2月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))37.8%37.8%30.8%30.8%
2021年2月期12円増配(+1円)68.8%28.1%60.6%24.8%
2020年2月期11円据え置き(±0円)赤字342.7%赤字353.3%
2019年2月期11円増配(+1円)506.9%506.9%481.6%481.6%
2018年2月期10円減配(−5円)80.5%125.2%108.6%169.0%
2017年2月期15円増配(+5円)73.8%73.8%127.0%127.0%
2016年2月期10円—26.4%26.4%20.0%20.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は13円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年2月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比39%減(1.8億円→1.1億円)でした。営業利益は前期比59%減(5.2億円→2.1億円)でした。特別損失1,701万円を計上していました。特別利益7,548万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.7億円(公表は1.1億円)です。
  • 2023年2月期(増配 +1円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。この年の純利益は前期比83%減(4.2億円→6,979万円)でした。営業利益は前期比94%減(7.2億円→4,093万円)でした。特別損失1,573万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.7億円)です。公表の配当性向は197.6%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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