イリソ電子工業(6908)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(100円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで83.6%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円据え置き(±0円)83.6%83.6%94.5%94.5%
2025年3月期100円増配(+10円)89.6%52.0%314.2%182.3%
2024年3月期90円増配(+10円)39.6%39.6%35.5%35.5%
2023年3月期80円増配(+20円)35.6%35.6%26.9%26.9%
2022年3月期60円増配(+10円)38.5%38.5%40.9%40.9%
2021年3月期50円据え置き(±0円)55.0%55.0%55.3%55.3%
2020年3月期50円減配(−10円)35.8%35.8%43.2%43.2%
2019年3月期60円増配(+10円)38.0%38.0%49.8%49.8%
2018年3月期50円増配(+10円)21.7%21.7%13.0%13.0%
2017年3月期40円増配(+10円)19.3%19.3%18.9%18.9%
2016年3月期30円—17.0%17.0%17.0%17.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −10円): 特別損失3.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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